2/19 修士論文発表会を開催しました

2月19日(木)、食農科学研究科の修士論文発表会を行いました。
今年も、それぞれのテーマに真正面から向き合った、堂々たる発表でした。


🧪 岡田 圭史

安定同位体を用いた3-モノクロロプロパン-1,2-ジオール脂肪酸エステルおよびグリシドール脂肪酸エステルの生成機構と低減法の研究

🐟 佐々木 彩

トランス型EPAおよびDHAの摂取が脂質代謝およびコレステロール動態に及ぼす影響

🔥 新谷 喜野

脂質酸化物(リノール酸過酸化物およびエポキシ脂肪酸)の小腸における吸収と体燃焼性の評価


学部3年後期に研究室配属されてからの3年間半、思うようにいかない実験、装置トラブル、解析の壁、
何度も乗り越えてきたと思います。

発表当日は、自分の研究を、自分の言葉で語る姿がとても印象的でした。

私自身、学生時代は赤面・発汗・頭真っ白の発表でしたが(笑)、みんなは本当に落ち着いていました。
すごいなぁ。。。

本当にお疲れさまでした!

🍰 そして発表会後は…追いコン!

修士1年生が企画してくれた追いコンを行いました。

……集合写真を撮り損ねたのが、本当に悔やまれます。

後輩たちから卒業生へケーキの贈呈があり、とても温かい時間になりました。

そして、なんと私も、BEST TEACHER トロフィーをいただきました。
驚きと同時に、じわっと嬉しさがこみ上げました。研究室を続けてきてよかったな、と心から思える瞬間でした。

最後には、卒業生から研究室へのメッセージ。
研究のこと、仲間のこと、実験室での時間のこと。どれも胸に響く言葉でした。

研究室は、論文やデータだけでできているわけではなく、人と人との積み重ねでできているのだと改めて感じました。

修了、本当におめでとう。
これからも、それぞれの場所で羽ばたいてください。

食用油脂研究所は、いつでも帰ってこられる場所です。

吉永