最終ゼミと忘年会

12月23日、今年最後のゼミを行いました。
発表した学生たちは、直前まで実験を続けて得られた最新の結果をどうしても紹介したいという強い思いを持っており、前日も遅くまで準備していたようです。
その熱意が伝わる、とても内容の濃い、素晴らしい発表でした。

2021年に研究室を立ち上げてから数年が経ちましたが、今年になってようやく研究室として軌道に乗り始めたという実感があります。
それもひとえに、研究室初の大学院生として中心的な役割を担ってくれた、現在のM2の学生の尽力の賜物だと思います。
その良い雰囲気は、M1や4年生にも自然と受け継がれており、さらに今年配属された3年生たちも、明るく前向きでとても良いメンバーが揃いました。
研究室全体として、世代を越えて良い循環が生まれていることを嬉しく感じています。

そして、ゼミ終了後には忘年会を開催しました。
今年は学生・教員あわせて16名、さらに私の娘たち2名も参加させていただき、にぎやかで温かい会となりました。
研究の話から日常の話まで、笑いの絶えない時間となり、一年を締めくくるにふさわしい、楽しいひとときでした。

来年も、研究には真剣に、そして人としては明るく楽しく。
そんな雰囲気の研究室を、みんなで作っていきたいと思います。

吉永